山仙プール式炭化平炉

山仙プール式炭化平炉(粉炭)で地球を守ろう

技術移転

山仙プール式炭化平炉 技術移転

山本粉炭工業は、二十年間に渡って平炉の研究を続け、に限らず、小枝家畜糞食品残渣など、効率を問わなければ高水分のものまで炭化可能で、外部からの熱源を必要とせず、一度に10トンの粉炭安価に製造する特許技術「炭化物生成窯」を収得しました。
この技術によって、バイオマス粉炭の利用が拡く普及することを願って技術移転を行っています。

技術移転の詳細は:こちらを参照

技術移転のメリットこちらを参照


技術研修

技術研修

平成17年に技術移転を開始し、現在国内において20社近くが山仙プール式炭化平炉で操業中です。平成28年度は3~5社との移転契約が予定され、いよいよ多量に使用される需要先へ粉炭を供給出来る体制が整いつつあります。
多量の需要に対応する体制は、特許技術を利用するための製炭技術研修を通して、各社の製炭所が均一な製品を作り出す技術者魂の結集によって構築されます。

技術研修の詳細は:こちらを参照

技術研修カリキュラムこちらを参照


粉炭製品

粉炭製品

写真の粉炭は平炉から取り出した状態で、用途に合わせてスクリーンで選別します。
燃料用の粉炭はもちろんのこと、土壌用粉炭飼料用粉炭水質浄化用粉炭床下調湿用粉炭食品用添加物(炭パウダー)等、夫々その原料素材と炭化温度等、用途に合った生成方法で製品化しています。
今後も新たな発想と弛まぬ挑戦によって、多様な製品が開発されることが期待されます。

粉炭製品の詳細は:こちらを参照